コンセプト concept


「こだわり・粋・健康」をコンセプトに

 

70歳から輝く為に、皆さん健康貯めていますか?◆

 

「俺は、いつ死んでもいいんだ。」今は亡き父の口癖でした。 

私の父は、糖尿病が原因による脳梗塞で倒れてから健康寿命を失い21年間の闘病生活、 

その後半には人工透析を8年間続け82歳でこの世を去りました。 

生活習慣病は、本人も大変辛いです。しかし、それでは収まらず、長期にわたる 

介護は働き盛りの年齢になる子供が仕事の第一線を外れ介助をしなければ、 

年老いた片親だけでは、とうてい手に負えません。 

将来にわたり子供の家族も含め生活を著しく低下させる重篤な疾患なのです。 

その事をしっかりと認識されている方は、「俺は、いつ死んでもいいんだ。」などとは、決して言いません。 

これからの日本は、生涯100歳と言われ、人生の後半をどの様に充実させるかが課題ですが、 

現在の日本は、私の父の様な方が増加の一途をたどる生活習慣病大国です。 

それは、平均寿命が延びても、生活習慣病により健康寿命が短くなり介護期間が 

更に延びてしまう事を意味しています。 

その原因は、ご存知の通り食習慣で、その中でも特に原因の物があり、それに喫煙が加われば 

症状を加速し重度化していきます。 

糖尿病が原因で人工透析や心筋梗塞、脳梗塞による障害をもち、強制的に生活を制限させる辛さより 

今、その原因の物を取らない意識を高める食習慣を実行する努力のほうが比べ物にならぬほど寛容で、 

将来、有意義で安らかな生活を送れる事に直結すると信じております。 

その原因の物は、全ての食産業、飲食店経営において、人件費削減、作業の軽減化、 

誰が作っても安定した品質、コストパフォーマンスの向上等、利益を出す為に手っ取り早く最適な手段で、 

簡単、便利、手軽のニーズと過剰な利益追求が交差するところに、それが食べ物や飲み物に 

多く使用されています。言い換えれば、「お客様のニーズにお応えする」と意気揚々と掲げながら、 

企業の利益確保の為にそれを多用しお客様の健康寿命を短くしていると言う事です。 

もし、今の同業会が、それを使った商品提供無くして利益確保が困難であれば 

私は、喜んで撤退を致します。 

お客様の健康寿命を短くしてまでも利益を得たいとは全く思いません。 

消費者も、今、食べている物が未来の健康に直結している事をもっと認識をしなければ、 

一旦、症状が発症すれば健常な状態には戻らず、私の父の様な後悔の人生の終焉を迎える事になるでしょう。 

お客様から、「その原因の物を使っていませんか?」の質問がオーガニック先進国の様に交わされ、 

技術、経験、知識など健康に高い意識で作られた商品の適正価格販売が当然になる事と 

その原因の物を使わない色とりどりのお料理がご家庭の食卓に並ぶ事を一日も早く来る事を願っております。

 

私は、努力とは無縁で、学生時代には学業でふるい落とされ、社会に出ても収入、地位でふるい落とされた 

言わば、完全な敗北者です。 

でも、70歳からの生活習慣病による健康寿命を失わない勝負を自分に課し、 

それに必ず勝つと決意し、今の食事からその原因の物を含む飲食をしない食習慣を貫き、 

それを皆様にご提供し健康寿命を失わない大切さ、素晴らしさ、幸せさを分かち合いたいと思い 

このお店を営んでおります。 

 

最後に当店では、お客様の「楽しい、美味しい、癒される」など、「至福の笑顔」を第一に考え、 

その原因の物を極力使わない、もしくはまったく使わない日本伝統の酒造り「日本酒生もと造り」と、 

自然のお出汁や仕立てによる、手間暇を惜しまない季節感あふれるお料理に「こだわり」、 

お客様の“70歳から輝く為の「健康」、健康寿命”を失う事の無い様に少しでもお役に立てる 

店舗で有り続けたい事と、本物の「和食はヘルシー」を実行し世界に示し続ける事が、 

当店に課せられた責務と考えます。 

さあ、江戸時代から続く酒造り「日本酒生もと」を武士の様に平盃で「」に 

今宵も一献いかがでしょうか。 

 

There is no end to seek health and beauty by the organic Japanese cuisine and Kimoto sake.

 

生活習慣病の成れの果てを知る料理人店主  

 

山本 理より 

 

 

We must mainly think "the smile of supreme time" of customers such as "fun, delicious and comfort". 

Than we hope our restaurant is a little bit of help to "healthy life expectancy" of customers,
such as taking full advantage of both Kimoto sake which was added
the minimum artificial food additives or absolutely not use them, and the seasonal natural foods
which minimized
  the artificial food additive by preparation of food and the nature

broth with spending the time and effort. 

We suppose that is the responsibility which had imposed on our restaurant, following,

it is to continue this cooking method

and showing "Japanese food is healthy" of the real to the world.

I am sorry if I have some wrong and rude expressions in this document,

because I am not my own language.

Thank you for reading indeed. 

 

 Japanese Organic Restaurant

HITOSHIZUKU     

President Osamu Yamamoto